看護師の転職サイトを6社使って、後悔しました。
私には合わなかったのは
・看護師ワーカー
・ナース専科
電話中心で、夜勤だと出られませんでした。
使ってよかったのは2社だけ。
転職する気がなくても使えました。
2つとも無料だし登録は30秒くらいで終わりました。
6社も使って後悔したポイントを、詳しく解説していきます。
なぜ6社も登録して後悔をしたのか
後悔した理由は
①情報が多すぎる
毎日いろんなサイトから求人が送られてきて、全部に目を通すだけで疲れます。
②連絡が増える
電話、メール、LINE、ショートメールなど、窓口がバラバラだから、対応するだけで一苦労です。
③求人を見すぎて判断軸がブレる
似たような求人を大量に見ていると、「結局自分は何を優先したいんだっけ」がわからなくなってきます。
転職サイトに何個も登録しても、ストレスが溜まるだけです。
このサイトは使いにくかった
使いにくかったのは
・看護師ワーカー
・ナース専科
合わなかった理由は単純で
・他のサイトと似たような求人しか紹介されなかった
・希望とは違う求人の紹介が多めだった
・メインが電話連絡でキツかった
・出ないとまた電話がくる
・メールやLINEで日程を決めたかったから疲れた
・電話でしか進まないから、夜勤で出れない時が多く使いにくい
・退会した後も、今でも連絡が来る
・「もう探してない」と伝えても、リストから消えた感じがしなかった
定期的に情報が欲しい人や、今すぐどこでもいいから転職したい人には、オススメだと思います。
ただこの2つは、「登録する=紹介される求人が増える」わけではなかったですね。
転職サイトは無料の求人検索の外注サービス
転職サイトは、あなたの代わりに求人検索を外注してくれる無料サービス。
使う理由は、自分では見つけられない求人と出会うためです。
・応募が殺到しないように、あえて公開していない求人(非公開求人)
・掲載していても、検索結果の奥の方に埋もれて自分では辿り着けない求人
がたくさんあります。
これを1人で探すのはしんどいので「自分の代わりに、自分では見つけられない求人を探してもらう」ために転職サイトを使うんです。
ただし、私みたいに登録先を増やしても、結局同じ求人を紹介されてストレスになります。
他とは違う求人を出してくれた、よかったサイト
6社の中で、はっきり「他とは違う」求人があったのはこの2つでした。
電話がダルいなら看護roo
電話ダルいなら、看護rooがおすすめです。
本人確認は電話じゃなくメールやSMSでOKなので、いきなり電話がかかってくる心配もありませんでした。
求人数は25万件と最大級。母数が多い分、他のサイトでは出てこない求人にも当たりやすかったです。
「まだ転職は決めてないけど、他の職場がどんな条件か見てみたい」という人には、看護rooが合っています。
もちろん無料、登録は30秒くらいでできました。
検索しても魅力的な求人がない人は、レバウェル看護
レバウェル看護が他サイトとの一番違ったところは、非公開求人をたくさん教えてくれたことです。
レバウェル看護は「公開すると応募が殺到してしまうため、あえて非公開にしている求人=非公開求人」があります。
他のサイトにも非公開求人はありますが、レバウェル看護は初めて見る求人を1番紹介してくれました
非公開求人を見れば、前にもみたような求人を眺めて時間を無駄にすることがなくなります。
・無料登録
・非公開求人があったら紹介してくれと伝える
登録するとわりとすぐに電話がきます。ぶっちゃけ電話は面倒です。
でも、希望に合わない求人を100件見るより、5分の電話で『年収500万以上の隠れ案件』だけ送ってもらう方が、結局タイパいいのでレバウェル看護はおすすめです。
その後は、LINEやメールで求人紹介をしてくれるし、履歴書作成から面接同行まで転職の最初から最後までサポートしてくれます。
・無料
・電話が必要な場合は事前にメールで予定確認
・人間関係や昇給など、働いた後にしか分からない情報ゲットできる
・今は転職興味ないって言えば連絡来なかった
・退会は問い合わせから理由を一言書くだけ
もちろん無料、登録は看護rooと一緒で30秒くらいで終わりました。
転職サイトは比較に使うにはもってこい
看護師の転職サイトを実際に使ってみて、「今の職場に残るかどうかを決めるために」登録しても大丈夫です。
実際に登録前に「あなたの状況は?」というアンケートで、「今すぐ転職」と「今は情報収集」を選択することができます。
今の職場に留まるべきか迷うなら、他の選択肢を知れば判断できます。
・今の給与は、同じ経験年数の看護師と比べて高いのか、低いのか
・今の残業時間や人間関係は、他の職場と比べて「普通」なのか「恵まれている」のか
・自分のスキルや経験が、実はもっと条件の良い職場で求められているのか
これらは、求人票を1人で眺めていても分かりません。
実際に他の求人と比較して、キャリアアドバイザーに市場価値を聞いて、初めて見えてくるものです。
転職サイト最大のメリットは、この「比較検討の材料」が無料で手に入ることです。
登録したら転職しなければいけない、というルールはありません。
実際に
話を聞いてみて「今の職場の方が良い」と分かり、残ることを選ぶ人
「良い求人があれば動く」というスタンスで、情報だけ定期的にチェックしている人
転職はまだ先の予定だけど、市場価値を知るために早めに登録しておく人
私はこういう使い方をしています。
大事なのは「今すぐ転職を決める」ことではありません。
「今すぐ、判断材料を手に入れる」ことです。
情報を持たないまま今の職場に留まるのと、比較した上で今の職場を選ぶのとでは、同じ「残る」でも納得感がまったく違います。
まずは無料相談だけでも。
話を聞いた上で「今回は見送る」という選択肢も、もちろんあります。
求人数の多さで選択肢を増やす→ 看護roo
他サイトでは見なかった非公開求人をたくさん紹介→レバウェル看護 ( 旧 看護のお仕事 )

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